67月/16Off

掲示板せふれ岡山基地を撤去しているのです

サイト内の怪しい人物をしっかりとカードする人がいる、こんなネット特有の事項をいろんなところで見かけたことがある人も、この記事を見ている人ならあるかもしれません。
大前提として、出会い系サイト云々以前に、ネット世界というのは、殺人事件のきっかけ、密輸、18歳未満を利用した金銭の荒稼ぎ、それらは何の問題もないと思えるサイトでも、裏でこっそりと行われていたりするのです。
こういった非人道的行為が罪にならないことなど、できるわけがありませんし、むしろ悪質極まりないことからより厳罰を科すべきだと言えます。
ちょっとした手掛かりをサイバー対策室なら素早く、誰が行ったのかを知ることができ、いとも容易く犯人を見つけ、捕まえることができるのです。
何だか怖いとと不思議に思う人も決して少なくないと思いますが、大切なものは簡単に把握できるわけではなく、過剰な捜査にならないよう悪意な人を特定するために犯人逮捕のために行っているのです。
人々からすれば、こんな事件や平和神話も崩壊した、昔は良かったのにと悲しんでいるようですが、取締りの強化で凶悪事件は減り続けており、中高生の被害者もかなり減るようになったのです。
出会い系利用者を、どんな時でも、サイバーパトロールにしっかりと巡回するわけです。
むろん、まだまだこのような対策は進むことになり、ネット内の治安を乱す行為はほとんどいなくなるであろうと期待されているのです。
D(キャバクラで働く)「高級なバッグとかお願いしたら楽勝ですよね。わたしは、数人別々に同様の誕生日プレゼントお願いして1個だけもらっていて買取に出す」
筆者「本当に?贈り物オークションに出すんですか?」
D(キャバクラで働く)「てゆうか、大事にもらっとくワケないです。紙袋に入れておいてもせっかく価値があるんだから流行が廃れないうちに売り払った方がバッグだって悲しいだろうし」
E(十代、国立大学生)信じられないかもしれないですが、わたしもなんですけどトレードしますね」
C(銀座サロン受付)せふれアプリのそんなたくさんお金儲けしているんですね。私はまだまだお金に換えたりとかはないです」
筆者「Cさんにもっと聞きたいですね。せふれサイトを使ってきたなかでどういう異性と関わってきましたか?
C「ブランド物を連れて行ってもらってないです。全員、パッと見ちょっとないなって感じで、ヤリ目的でした。わたしについては、せふれサイトは怪しいイメージも強いですが、恋人探しの場として使っていたのでせふれホテルに行こうって言うのは引きました」
筆者「出会い系サイト上でどんな異性と期待しているんですか?
C「夢を見るなって言えば、医師免許のある人とか弁護士の方とか国立大いるような将来も安泰な相手を見つけたいです。
E(国立大の学生)わたしも、国立大で勉強していますが、出会い系サイトだって、同じレベルの人間はそれなりにいます。かといって、得意分野以外には疎い。」
取材から分かったのは、コミュニケーションが苦手な男性をイヤな感情を持つ女性はなんとなく優勢のようです。
クールジャパンといって広まっている見られがちな日本でもまだ一般の人には市民権を得る段階には薄いようです。
質問者「もしや、芸能界に入るにあたって有名でない人って、サクラでの収入に頼っている人が多く見受けられるのでしょうか?」
E(とある芸人)「そうじゃないでしょうか。サクラでの小遣い稼ぎって、シフト思い通りになるし、僕たちみたいな、急にイベントに呼ばれるような職業の人には丁度いいんですよ。予測不能の空き時間にできるし、他じゃできない経験の一つになるし…」
C(某アーティスト)「ありがたい経験になるよね、女のキャラクター作るのは大変でもあるけど我々は男目線だから、自分の立場から言ってほしいことを相手に言えばいい訳だし、男性の気持ちをわかっているから、相手もたやすく食いついてくるんですよね」
A(メンキャバ働き)「反対に、女の子でサクラの人は男性客の心がわかってないから本当のところを言うと下手っすよね」
筆者「女性のサクラよりも、男性のサクラのに比べて適しているのですか?」
D(芸能事務所所属の一人)「そうかもしれないですね。より良い成績を残しているのは大体男性です。といっても、僕は女の人格を演じるのが上手くないので、いつも叱られてます…」
E(芸人事務所の一員)「本質的に、嘘吐きがのしあがる世ですからね…。女性になりきるのが想像以上に大変で…俺たちも苦労してます」
筆者「女性の人格を成りきるのも、かなり苦労するんですね…」
女性ユーザーの成りきり方についてのトークで盛り上がる一同。
その会話の中で、ある言葉をきっかけとして、自称アーティストであるというCさんに視線が集まったのです。
恋人を募集するサイトには、法を守りながら、きっちりと経営しているネット掲示板もありますが、悔しいことに、そういった怪しくないサイトはごく一部です。
その限られたグループ以外のサイトは、聞くまでもなく詐欺だと分かる行為を行っており、女性に飢えている男性を騙しては搾取し、騙しては金を搾りとりを繰り返します。
普通こんなことが法で許されているはずがないのですが、出会い系サイトを商売にしている人は逃げてしまえば大丈夫と思っているので、IPを事あるごとに変えたり、事業登録しているところを転々とさせながら、警察の手が届く前に、基地を撤去しているのです。
こんな風に逃げ足の速い運営する人がどうしても多いので、警察がいかがわしい出会い系サイトを野放し状態にしています。
早いところなくなってしまうのがみんなのためなのですが、詐欺サイトは驚く程増えていますし、なんとなく、中々全ての怪しいサイトを取っ外すというのはそう簡単な事ではないようなのです。
違法な出会い系サイトがいつまでも人々に詐欺行為をしているのを自由にやらせておくのは気持が悪いですが、警察のネット見回りは、一足ずつ、確かにその被害者を縮小させています。
難しい戦いになるかもしれませんが、非現実な世界から違法サイトを片付けるには、そういう警察の捜査を期待するしかないのです。

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