118月/16Off

オタク系ですよ出会い系デート誘い方

D(ホステス)「ブランドのカバンとか買ってって伝えたら案外プレゼントしてくれますよね。あたしも、何人かまとめて同じもの欲しがって1個だけもらっていてあとは質屋に流す」
筆者「本当に?贈り物現金に換えるんですか?」
D(キャバクラで稼ぐ)「でもさ、皆も売却しますよね?床置きしても邪魔になるだけだし、流行遅れにならないうちに置いておいてもバッグだって悲しいだろうし」
E(十代、学生)信じられないかもしれないですが、わたしもなんですけどトレードしますね」
C(銀座のサロンで受付をしている)Mコミュアプリを活用して何万円も稼げるんだ…私はまだまだプレゼントなんてもらいませんでした」
筆者「Cさんの話を聞きましょう。Mコミュアプリを使ってどのような異性が見かけましたか?
C「「贈り物なんて相手には巡り合ってないです。全部の人が、パッとしない雰囲気で、デートとかはどうでもいいんです。わたしはですね、Mコミュは怪しいイメージも強いですが、恋活のつもりでメールとかしてたので体だけ求められても困りますね」
筆者「Mコミュサイトにアクセスするのはどんな出会いを探しているんですか?
C「理想が高いかも言えば、お医者さんとか弁護士の方とか国立大いるような将来も有望な人がタイプです。
E(国立に籍を置く)わたしはmコミュ国立って今通ってますけど、Mコミュだって、プーばかりでもないです。ただし、オタク系ですよ。」
インタビューを通じて判明したのは、オタクに対して偏見のある女性はなんとなく大多数を占めているようです。
サブカルチャーに親しんでいるようにかの日本でも、まだ単なる個人の好みという市民権を得る段階にはもののようです。

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